どんべいの毎日が釣り日和

今年初のハゼ釣り。

まだ早いと分かってても酒のつまみに天ぷらが食べたくて、、


鳥釣具店でエサを買って、出発。
店長の情報では岸にいるらしい。


岸沿いを探ってると20㎝弱が混じるものの、15センチアベレージ(^^;;



外道のクロダイ?


カレイも(笑)
ボヤけました(^^;;



釣ったハゼにシーバスがバイトしてきたり、、、




終末アングラーなので、良い息抜きになりました!
楽しい休日でした。


ハゼは2時間くらいで、15匹のみでした(^^;;


メバルはプランクトン、アミ、フナムシ、甲殻類、小魚など食性豊かな魚です。

今回は表層とボトムに分けて記載します。

①表層の釣れ方

灯付き堤防で釣れるメバルは白メバルがほとんどです。

明暗部に隠れて流れてくるエサを待ち捕食していますので、目の前にワームを通すとリアクションで食ってきます。

表層付近を意識しているので、
レンジが合っていて、メバルの捕食エリア内であれば大きなルアーにも反応します。

4.5㎝のスローシンキングをゆっくりタダ巻きでヒット。


フロントフックにかかっているので、
生きた小魚等に思って頭から食っていると推測。


この時はフローティングには反応しませんでした。
スローシンキングのタダ巻きのトレースラインがメバルの捕食エリアとマッチしたからと思います。 



ヒットパターンが変わり、フローティング3.6cmを巻いて止めての繰り返しでヒット。


フローティングのタダ巻きでヒットした時はテールにかかり、アタリも浅い感じです。

プランクトン等と思い、後ろから吸い込んだかかり方なのかな。


上記の様に、表層パターンは流れに対してのメバルの捕食をイメージして釣ると、ワームやプラグに関わらず釣れます。
もちろん、メーカーも関係ありません。
メーカーは好みです(^^)

私はワームに関してはドリームアップのルアーが好きなので好んで使ってます。


表層のドリフトパターンを意識した釣りとして、フロート+0.5gジグヘッド+グリリン。


プラグだけではなく、表層パターンはワームも有効です。
本流付近を狙う際はフロートがないと届きませんので使い分けが必要。


表層パターンて、ジグ単にグリリン。



②ボトムの釣れ方

甲殻類を捕食してるとして書きます。


エビを食べてることはよくあるので、
効率よく探るためにメタルバイブ。


着底後にリフト&ステイ。
これは結構釣れるんです。
根掛りが半端ないですが(^^;;

色々対策方を試してるのでまた後で報告します。


リフト&ステイで24㎝


ボトムで釣れるのは、大きく感じます。


この魚はキープして胃を見てみると、
3㎝くらいのエビを食べてました。


釣り方して正しかったなと思った瞬間でした(^^)


今回は微生物と甲殻類を食べていると想定して釣りをしましたが狙い通りに釣れるので楽しくてしょうがないです。


メバルにも家族がいるので、
灯付きで周辺で生まれた個体、ボトム周辺で生まれた個体様々います。

明るいとこが好き、暗闇が好きなど人に置換すると当てはまります(笑)


その個体を狙って釣るメバリングの醍醐味が最高です。
ハマると抜け出せません( ^ω^ )


それではまた^_^